JARICとは?

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JARICとは?

JARICは自動車の修理・整備を通して、
地域の皆様に大きな安心と満足をお届けします。

JARICとは、JA共済自動車指定工場の愛称です。JA組織(JA・JA共済連)と修理工場の相互による発展を目的とし、優秀な技術を有した工場(指定工場)を会員とする全国約1,700のネットワークを持つ全国的組織です。

自動車の故障や修理・整備の際に、地域のお客さまに安心していただけるよう、日々取り組みを続けています。

JARICとは?

JA共済の取り組み

JA共済の役割と事業実施のかたち

JA共済は、JAの行うさまざまな事業の一環として、組合員・利用者の皆さまと共済契約を締結することによって、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供しています。

JAとJA共済連は、共同で共済契約を締結し、それぞれの役割を担いながら、一体となって保障提供を行っています。

JA共済の取り組み

組合員・利用者のみなさまの安心のために

JA共済では保障の提供だけではなく、全国約1,700の自動車修理工場と協同し、質の高いさまざまなサービスをご用意しており、組合員・利用者のみなさまのもしものときにも安心して頂けるように体制を整えております。

JARICの由来

JARICの由来

協力会が全国組織で、かつ自動車関連であること、さらに自動車の修理工場の基本をそのまま取り入れることを念頭に置きネーミングしたものであり、つまり「指定工場(会員工場)は、信頼できる修理を行い、信頼できる共済を取り扱っており、日本の自動車を守ってます」という自己表現にもなっています。

また、この「JARIC」ロゴマークの使用色は、ピース紺、イエロー、キンアカとなっており、それぞれが信頼、温かさ、愛を表しています。

沿革

  • 昭和44年8月

    全国協力会設立 23県協力会、396工場

  • 昭和44年11月

    車両診断運動を実施

  • 昭和45年

    各地区で車両損害フロントマン研修会が開始

  • 昭和49年5月

    農協共済フロントマン資格制度導入

  • 昭和49年10月

    全国フロントマン選抜競技会開催

  • 昭和50年6月

    工場・農協表彰の実施

  • 昭和54年

    指定工場制度研究会開催

  • 昭和61年~62年

    全国協力会研究会

  • 平成3年

    広報資材の斡旋を開始

  • 平成4年5月

    協力会愛称「JARIC」に決定

  • 平成7年6月

    阪神大震災義援金の贈呈

  • 平成11年6月

    全国協力会と各県協力会の統合

  • 平成11年6月

    全国協力会創立30周年記念式典の開催

  • 平成12年4月

    フロントマン資格制度導入

  • 平成12年10月

    JA共済が実施するレッカー・ロードサービスへの協力を実施

  • 平成20年11月

    フロントマン見積技術エクセレントカップの開催

  • 平成23年7月

    東日本大震災義援金の贈呈

  • 平成24年4月

    レッカー・ロードサービスにかかる表彰制度の新設

組織

会長

  • 本島 直幸(佐賀県本部)

副会長

  • 雨宮 正寛(山梨県本部)
  • 中嶋 忠夫(京都府本部)
  • 山村 宗雄(大分県本部)

常任理事

  • 髙間 専逸(北海道本部)
  • 髙橋 隆宏(岩手県本部)
  • 上野 徳浩(栃木県本部)
  • 貝谷 信雄(福井県本部)
  • 坂谷 隆德(三重県本部)
  • 山﨑 堯浩(大阪府本部)
  • 延近 敬弘(広島県本部)
  • 山上 良人(愛媛県本部)

会計監査

  • 成毛 政孝(宮城県本部)
  • 久保 悟(神奈川県本部)